カテゴリ:思うこと



一枚の
思うこと · 05日 6月 2026
週末家族で散歩へ。 5月下旬は、水面が澄んでいる。新緑を映し出した水面が美しく、思わずスマートホンを向けた。 写真を眺めているうち、東山魁夷の絵画を思い出す。 私の記憶の中にあるのは、水辺に白い馬が佇む一枚の作品。 同時に、尊敬する建築家の方が「建築は一枚の写真で記憶される」と書かれていたことも思い出した。...
とりとめのないこと
思うこと · 20日 3月 2026
先日は 「総出のすまい」の一年点検でした。 施工いただいた工務店さんとは、 最近車での移動をご一緒する機会が多く、 道中いろいろとりとめのない話をしています。 先日は、ゴミ箱の大きさの話になりました。 「うちはこのくらいです」 とそれぞれ話す中で、 「ごみ出しは20Lの袋半分もいかないです」 とお伝えすると、とても驚かれて。...

年賀状とか 本とか
思うこと · 19日 1月 2026
年賀状を送るのを、去年でおしまいにしました。 しかしながら、年賀状に追われることなく新年を迎え、これでいいのかな という気持ちに。 年が明けたら届くお年賀もあり やはりいただくととっても嬉しい。 そこでグループLine等でご挨拶する機会のないお仕事関係の方、特にこの一年でお世話になった方 にはきちんとお送りしよう と思いを改め...
建築会館へ
旅・建築 · 28日 8月 2025
8月末に終わる展示を巡るため先日東京に足を運んだ。 住宅建築賞2025 入賞作品の「飯田邸」(下写真中、上中央)がとてもよさそうで、展示されている建築会館を最初に訪れた。...

旅・建築 · 17日 8月 2025
映画 マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して を観た。 日本での公開が2006年、カーンに強く興味を持った時期と重なる。 2012年の年末から年明けにかけカーンの建築を巡る旅をした。キンベル美術館やソーク研究所の素晴らしさは知識としてあったものの訪れた中で最も感動したイエール大学 英国美術研究センターで映画が始まったことを嬉しく思った。...
わからないままの民藝
思うこと · 14日 7月 2025
「わからないままの民藝」 色々なところで目にする機会があり、気になっていたものをようやく手に取りました。 飛騨高山で民藝の器店をしている著書 朝倉圭一さんによる、民藝を読み解く本 なのですが、最も興味深かったのが、ご自身のお店「やわい屋」を開くまでのエピソード。...

庇
思うこと · 07日 6月 2025
新幹線の入口の上にある小さな突起物。 この存在に気付いたのは去年、雨の中新幹線に乗り込むときだった。 走行時の空気抵抗を最小限にとどめながら、出入りする乗客を屋根から伝う雨水から守る・・・少ない手数で最大限の効果を生む庇の存在に...
旅・建築 · 18日 4月 2025
先日、9坪ハウスを訪れた際、初めて三鷹の森ジブリ美術館を訪れました。 開館から24年を経ても幅広い年代の方が時間を待つ列に並んでおり、自分は子どものため旅程に組み込んでいたので少し不思議に思いながら、入り口をくぐりました。...

棲む
思うこと · 03日 4月 2025
このところ、ちかく開催予定の催事の準備を建築設計の諸先輩方とともにしています。 会場は浜松市の気賀周辺。 先日、少し町を歩いてみました。 そこで写真家 上田明さんの住まいを教えていただいた。 上田さんは、自宅ともう1軒、竣工時に写真を撮っていただいた。けれどどんなところにお住まいかまでは存じ上げなかった。...
パウル・クレー展
旅・建築 · 21日 2月 2025
愛知県美術館で開催中のパウル・クレー展は平日といえど多くの来館者でにぎわっていました。 クレーの絵画展でありながら、親交のあった作家の作品展示や時代背景の細やかな描写など、クレーを通じて、その交友関係や時代背景、美術運動や社会情勢を読み解くことができる構成となっていました。...

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