事務所概要


「なんとなく合わない」と感じたまま住まいづくりを進めたくない方へ。

対話を大切にしながら一緒に住まいをつくる設計事務所です。

 

 

土地や場所ごとの特性に耳を傾け

 

移ろう季節や光を読み

 

風土にひらかれ 暮らしの背景となる

 

静かな住まいを

 

設計しています。 

業務内容


・建築の設計及び監理(住宅・別荘・店舗・各種施設等)

・家具・プロダクトデザイン

 

 

当事務所における主な実績

 

住宅

木造 新築・部分リノベーション

RC造 住戸フルリノベーション

 

事務所

木造 増築

鉄骨造 部分リノベーション

メディア・講演


Lecture

2026

「暮らしと建築を整える」

セミナー@パナソニック ショウルーム浜松 

「小さな住まいの可能性」

についてお話しました。


Award

2024

2024年 いい家オブザイヤー第6位

 家づくりサイト「SUVACO」主催

(海霞む家)


Media

2023

Katalist ブログ に掲載いただきました。

記事はコチラ

(海霞む家)


略歴


2001 

京都府立大学 環境デザイン学科 生活デザイン専攻 卒業


2003

芝浦工業大学大学院 建設工学専攻 修了



2003~2010

株式会社 渡辺明設計事務所

 

<在籍時のおもな担当案件>

赤色の住宅(東京都)

2003~2005年    延べ床 1499.99 ㎡ / 地下 1 階地上 2 階建 / RC造 担当補佐

 

千本松 沼津倶楽部

数寄屋建築増改築・スパ施設(静岡県)

2006~2008年 / 延べ床 1373.90 ㎡ / 地上 2 階 / RC・木造

雑誌「新建築」2008年10月号掲載

 

山並みを臨む山荘(長野県)

2007~2009年 / 延べ床 212.31 ㎡ / 地上 2 階 / 鉄骨造

 

小川沿いのすまい(愛知県)

2008~2010年 / 延べ床 194.46㎡ / 地 下 1 階地上 2 階 / 木造一部RC造 


2015 

中村らんアトリエ一級建築士事務所設立


属性


資格 | 一級建築士

 

所属 | 森とすまいの会 

 

        静岡県建築士会

自己紹介


  私は山口県山口市に生まれ、のちに名古屋、京都、東京と様々な場所で暮らしてきました。

 

 大学で美術・建築・造園など幅広く学んだ後、那須塩原の「二期倶楽部 第一期」を代表作に持つ渡辺明設計事務所に入所。コンセプトやアイディアの独自性に重きを置くのではなく、石 タイル 土や木といった素材の持つ力を生かした設計に重きを置く作風と、それを支える職人さんたちが絶えず出入りしている事務所はとても新鮮でした。

 

 また目黒通り沿いの事務所は、裏手に閑静な住宅地をひかえ、風通しも居心地もよく、良い建築を学べる空気感に包まれていたように思います。ものづくりの愉しさに存分に触れたあと、浜松市に転居、設計事務所として独立し、様々なご縁をいただきながら今日に至っています。

 

 

  建築やその場所にある暮らしや住む人々を観察することが好きです。初めての海外旅行は、スペインにガウディの建築やグッゲンハイム美術館、イタリアの古都を歩きました。その後ヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、バリ、中国、スリランカ、北欧・・・様々な場所を訪れました。

 

 見たい建築や訪れたい場所は、尽きることがありません。特に好きな建築家は、アルヴァ・アアルトやルイス・カーン、ルイス・バラガンです。

 

 アアルトの人をやさしく包み込むような空間に惹かれますし、カーンの一見禁欲的に見える単純な架構のなかにある豊かさや、カーンとバラガンの「光」のあつかい方にハッとさせられます。3者ともにつくるものの大小にかかわらず、素材や人に対する愛情あふれるまなざしやものづくりに対する誠実さを感じます。

 

 建築には、人の気持ちを前へと向かわせたり、時に優しく包み込む力があると考えています。そのような背景のもと、対話を重ね、架構とともにプランを練り、風景とともにある関係性を考え、永く暮らしを支える―そんな住まいをつくりたいと考えています。

中村らんアトリエ一級建築士事務所


〒432-8066 浜松市中央区志都呂町535-21

一級建築士事務所 静岡県知事登録 7528

 

e-mail [email protected]

 

Ran Nakamura Atelier Architect Office

535-21, Shitoro-cho, Chuo-ku, Hamamatsu City, Shizuoka Prefecture.